弊社のご紹介

現場起点で、技術を社会に実装するチーム
XNOVAは、AIやロボティクスを「研究」や「デモ」で終わらせず、建設・インフラといった実際の現場に実装することを目的としたチームです。
扱うテーマは、無人環境での移動、自己位置推定、現場データの取得と統合、そしてロボットやAIが人の代わりに「状況を理解し、判断する」こと。いずれも机上ではなく、現場で使われなければ意味がない技術ばかりです。
事業の中核は「現場 × AI × ロボティクス」
XNOVAの仕事は、ソフトウェア、ハードウェア、現場運用を分けて考えません。ロボットがどう動くか、センサーから何が取れるか、そのデータがどう意思決定につながるか。これらを一つの流れとして設計し、実際の環境で検証し続けています。
そのため、プロジェクトは要件定義から実証、改善までが短いサイクルで回ります。現場の制約やノイズを前提に設計することが、XNOVAの標準です。
小さなチームである理由
XNOVAがコンパクトなチームで動いているのは、現場と技術の距離をできるだけ縮めるためです。現場で起きていることを、その日のうちに設計や実装に反映する。このスピード感は、組織が大きくなるほど失われがちです。
一人ひとりが、技術・企画・現場の複数の視点を持ち、「自分の仕事が、どの現場でどう使われるのか」を理解した上で動く。それがXNOVAの仕事の進め方です。
私たちが一緒に取り組みたいこと
XNOVAでは、完成された答えを持っている人よりも、現場の前で考え続けられる人を歓迎しています。うまくいかないことも多く、正解が最初から見えている仕事ではありません。
それでも、現実に向き合い、技術を使って一歩ずつ前に進めていく。現場に残る変化をつくること。それが、XNOVAという会社の仕事です。