お知らせ

SBIR建設技術研究開発助成制度に採択されました

SBIR建設技術研究開発助成制度に採択されました

株式会社XNOVA(本社:京都府京都市上京区、代表取締役:八鳥孝志、以下「XNOVA」)は、国土交通省の「SBIR建設技術研究開発助成制度」において、当社の技術開発課題が採択されたことをお知らせいたします。

SBIR(Small Business Innovation Research)制度は、スタートアップ等による研究開発を促進し、その成果を円滑に社会実装することで、我が国のイノベーション創出を促進するための制度です。国土交通省では、建設分野の生産性向上やカーボンニュートラルの実現等に資する技術開発課題を公募し、有識者等からなる評価委員会における審査の結果、今回42件(継続17件、新規25件)の課題が採択されました。XNOVAは「新規(中小・スタートアップ企業タイプ)」の一社として選出されました。

(ご参考:国土交通省 報道発表資料「SBIR建設技術研究開発助成制度の採択課題の決定 ~建設分野のイノベーションに資する42件の技術開発を支援!~」令和8年7月3日)

▶ 報道発表資料(国土交通省):https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001348.html

▶ 別紙1 採択課題一覧(PDF):https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002010350.pdf

【採択されたXNOVAの取り組み】

研究開発課題名:建設現場における自律移動ロボットの安全走行技術の開発

建設業界の深刻な人手不足を背景に、現場巡回・巡視を担う自律移動ロボットの導入が期待されています。しかし、人とロボットが混在する建設現場では既存の安全規格がそのまま適用できず、安全性の確保が導入における最大の障壁となっています。

本研究では、非接触型セーフティセンサの統合と、モーターの過熱等を予測して「止まる必要がない状態」を保つ予防的安全制御により、建設現場で人と協働できる安全走行技術の実現可能性を検証します。将来的な業界標準化への寄与も視野に入れ、ロボットの社会実装を前提とした現場ロボティクス/Physical AI(実世界で動くAI)の開発を進めてまいります。

【株式会社XNOVA 会社概要】

会社名:株式会社XNOVA
代表者:代表取締役 八鳥 孝志
所在地:〒602-8061 京都府京都市上京区甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘 1F 8号室
事業内容:建設・インフラ領域におけるロボットシステム開発、遠隔操作・半自律化、現場データ活用基盤 等

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社XNOVA
E-mail:info@xnova.jp

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